株式会社原人

検索エンジン最適化

検索エンジンに高く評価されるウェブサイトを作り、検索結果の上位表示を獲得し、アクセスアップを計ります。
このページでは具体的に何をすれば検索上位に表示されるかについて述べています。

SEOとは何かよく分からない方は下記のページをご覧ください。

SEOとは

検索エンジンとは

ターゲットキーワードを選ぶ

どのキーワードで検索上位を狙うかを考えます。

キーワードを選定する際に考慮するべき事項は下記です。

  • たくさん検索に使用されている
  • 競合するサイトが少ない
  • ウェブサイトの内容とマッチしている
  • コンバージョン率が高い

コンバージョン率とは

Google AdWords : キーワード ツール の使用

検索されている回数や競合サイトの量を調べるには Google AdWords : キーワード ツール を利用するといいでしょう。

下の図は「ホームページ制作」と言うキーワードを調査した結果である。

ホームページ制作をキーワードツールで調べた結果

株式会社原人のホームページのターゲットキーワードを考えたとき、この調査結果から言えることをなんとなく述べてみよう。

  • 「ホームページ制作」は競合が多すぎる
  • 「ホームページ 制作 名古屋」は競合が少なく検索ボリュームも多いが、東京でホームページ制作会社をやってる弊社サービスに適したターゲットワードではない(コンバージョン率が低い)
  • ターゲットキーワードとして選定するべきものは下記である
    • ホームページ制作 格安
    • ホームページ制作 東京 都
    • ホームページ制作 デザイン
    • ホームページ制作 実績
    • ホームページ制作 会社 seo
    • ホームページ制作 会社 東京 都

キーワード出現頻度の調整

キーワード出現頻度とは、そのサイトのHTMLドキュメント全体で使っている単語の総数に対し、特定キーワードがどれくらいの割合で含まれているかと言うことであり、下記の式で求めることができます。

キーワード出現頻度(%) = 特定単語の使用数 / ページ内で使用されている単語の総数 × 100

通常のWebページであれば、適正なキーワード出現率は2%から7%の範囲におさまり、検索エンジンにとって最も適切な割合は5%程度だと言われています。

関連するページの生成

ターゲットページの下の階層に関連する内容のサブページを追加します。

追加するページ数は少なくとも20ページで、多ければ多いほど良いと思います。
また1ページあたりの文字数は200文字以上です。

そして、サブページから、ターゲットキーワードを用いてでのテキストリンクをターゲットページへと貼ります。

サブページの増加

本サイトでは 用語集 のページを設けることにより、サブページを多く生成しています。

またこれらのページは コンテンツ管理システム を導入することにより、ページの追加・編集・削除を容易に行うことができるのです。

用語集管理画面

正しい文法を用いたHTMLコーディング

SEOの作業のうち、最もテクニカルな部分です。

文章を正しくHTMLコーディングすることで、検索エンジンに適格にその内容を伝えることができます。
HTMLとは何か存じない方は下記のページをご覧ください。

HTMLとは

HTMLのタグには、それぞれの役割や意味がありますが、問題はHTMLの意味や用途を理解されないで作られたページであっても、ブラウザで表示する分には問題が無いと言うことです。

見栄えに問題がなくても、それは検索エンジンに内容を正しく伝えられないものだったり、ユーザービリティやアクセシビリティの悪いものだったりします。

これらの問題をなくすための具体的な作業は「文法エラーをなくす」「情報を構造的に記述する」「余計な記述を減らす」という3つに分けることができます。

Another HTML-lint gateway のページでは、入力したURLのHTML文書の文法をチェックし、採点を行ってくれるので、正しいコーディング作業の手助けとなってくれます。

弊社は当然この採点で、満点が出るHTMLコーディングとCSSの作成を行っています。

HTMLタグ内のテキストの最適化

検索エンジンがキーワードとウェブページの適合度を測る指標の一つに、キーワード配置(Keyword Placement)があります。
キーワード配置とは、キーワードがどのようなHTML要素内に記述されているかによって、キーワードがウェブページの中でどの程度の重要度をもって扱われているのかを判断するものです。

HTMLは文書の構造を構造要素ごとにマークアップする言語ですから、文字列がどのような要素として扱われているかによって、ウェブページ上でのその文字列の重要度を測ることが可能になるのです。

ここでは、タグ内に記述するテキストの最適化を行うことによって、ターゲットキーワードとページの関連性を検索エンジンに示す方法を述べます。

各タグに共通して言えること

先頭にあるテキストが評価される

タグの先頭にあるテキストが高く評価される傾向にあります。

装飾文字などを先頭に配置してしまうと大事なワードが重要視されない可能性がありますが、下記がその悪い例です。

<title>ヾ(@^∇^@)ノホームページを格安でヽ(・ω・)ノ作ります</title>

装飾を行いたい場合は、スタイルシート(CSS)を用いましょう。

CSSとは

キーワードを繰り返さない・羅列しない

悪気がなくても、検索エンジンからはスパム行為と捉えられることもあります。

<p>格安 格安 格安ーー♪とにかく安いよっ!!</p>

タイトルタグ

タイトルタグ内のテキストは、一番重要視される要素です。

下記の項目に留意してタグ内の文章を記載しましょう。

  • そのページの情報の内容を短く分かりやすく記述する
  • キーワードを含めて記述する
  • 同一のキーワードを繰り返して記述しない
  • 複数のキーワードを過度に盛り込まない
  • ページごとにユニークなものを記述する

<title>東京でホームページ制作を依頼するなら - 株式会社原人</title>

見出しタグ

恐らくタイトルタグの次に重要視されるのがこの見出しタグで、h1~h6と、同じ見出しタグでも6つの要素が用意されています。

h1~h6のそれぞれの要素の内容は、その後に続く内容を的確にあらわすものであるべきです。
大見出しから中見出しだけを一覧しただけで大まかな構成を理解することができ、さらに詳しい内容のための小見出しを設け、 個々の段落で詳しい解説を行う、といった論理展開が明確になっていれば、ユーザーにも検索エンジンにもわかりやすい文書となります。

<h1>ホームページ制作の株式会社原人</h1>
<h2>制作内容</h2>
<h3>システム</h3>
<p>システムに関する文章を記述・・・</p>
<h3>デザイン</h3>
<p>デザインに関する文章を記述・・・</p>

見出しタグ内にテキストを記載するときの留意点は、タイトルタグを記載する時のものと同じです。

アンカータグ

多くのページから同一のアンカーテキストでリンクを張られているページは、そのアンカーテキストにおいての検索エンジンからの評価を得ることができます。
そのため、ターゲットとするキーワードでの多くの被リンクを集めることが、検索結果の向上につながります。

リンクを貼る時、もしくはリンクを貼られる時のアンカー内のテキストはそのページの内容を適格に示したものであるべきです。
例えば下記は悪い例です。

<p>SEOに関する具体的な手法は<a href="./seo.html">こちら</a>のページをご参照ください。</p>

より適切なリンクの貼り方は下記です。

<p>詳しくは<a href="./seo.html">SEOに関する具体的な手法</a>をご参照ください。</p>

強調タグ

文書内の単語に重みをつけるためのタグとして<strong>タグや<em>タグがあります。
下記がその使用例です。

<p>株式会社原人は<strong>SEO</strong>に強いホームページ制作会社です。</p>

<p>しかし、<em>SEO</em>ほど費用対効果の悪いマーケティングの手法はありません。</p>

1つのページに対してそれぞれの強調タグの使用は5個以内程度に抑えましょう。

被リンク先のサイトの増加

被リンクの多いサイトは検索上位に表示されやすい。
それは「優良なサイトである程、多くのサイトがリンクを向ける」と言うことが前提となっている。

下記のような条件にあてはまるサイトは、そのターゲットキーワードにおいて検索上位に表示されやすくなる。

  • 良質なサイトからリンクされている
  • 多くのサイトからリンクされている
  • ターゲットキーワードを用いたテキストアンカーでリンクされている
  • ターゲットキーワードの内容に沿った(関連のある)ページからリンクされている

被リンクを稼ぐためにできること

良質なサイトから良質なリンクをもらうために自分達でできることを、その効果があると思われる順に並べて記述してみた。

  1. 自然にリンクを貼られるような、良質なコンテンツを掲載する
  2. お願いしてリンクを貼ってもらう
  3. ディレクトリ型検索エンジンへの登録
  4. ブログなど、自分で外部にページを構築し、そこからリンクを貼る
  5. 相互リンクを依頼
  6. ソーシャルブックマークへの登録
  7. ランキングサイトへの登録
  8. SEO業者や被リンクサービス業者へ依頼

僕が思うには、4.6.7.の項目は誰にでも簡単に自分でできてしまうため、効果が薄いだろう(何よりやる人が多い)。
特にランキング集からのリンクなんて今や逆効果なのではと思えるくらいだ・・

しかし、4.に関しては、優良なコンテンツ毎日書き加えて行くようなブログを作成し、そこからターゲットページへリンクするのであれば、効果は大きいはず。

僕が一番良いと思っているやり方は2.で、どのようなサイトにどのように被リンクを依頼すれば良いかはウェブ広告媒体からの集客をご参照ください。

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